2005年05月23日

暖機運転は不必要!

ce6557b4.JPG昔から、「走行前、水温計の針が動き出す位の暖機運転が必要」と言われ続けており、実際に長時間アイドリングをしているクルマをよく見かけます。

しかし現在の国産車においては、走行前のアイドリングによる暖機運転は必要ありません。

現在の国産車は、金属部品の精度やオイルの性能が飛躍的に向上しているため、昔のような、水温計が動き始めるまでの暖機運転は必要なくなりました。

信じられない方は、一度自分のクルマの取扱説明書を確認してみて下さい。暖機運転については、どこにも記載されていないはずです。

本当に必要なのは、発進後の5分程度は特に緩やかな運転を行うよう心がけ、エンジンだけでなくミッションや足回り部品等を総合的に暖める“暖気走行”です。

余分な暖機運転は止め、無駄なガソリン消費を抑えましょう。
毎日の繰り返しが、後に大きな出費の差となって現れます。


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この記事へのコメント
風葉が公開生放送で川崎FMに出演しますっ!
Posted by buy tramadol at 2006年04月18日 08:43