2005年05月12日

カタログ燃費が出ないのはドライバーの責任

9d710de9.JPGクルマの費用を浮かせる上で燃費を向上させる事はとても重要です。
皆さんのクルマの燃費はどの位でしょうか?

クルマのカタログを見ると、10・15モード燃費という項目があり、俗にカタログ燃費と呼ばれています。
これは、市街地走行を仮定した、10パターンの走行モードを3回、そして郊外での走行を仮定した15パターンの走行モードを1回走行させた際の燃費です。

おそらく実際の燃費を計算してみると、カタログ燃費を下回ることが普通だと思います。
また人によっては、実燃費がカタログ燃費の半分以下という方もいるかと思います。

カタログ燃費(10・15モード燃費)は、理想的な走行条件をシャシーダイナモ上で計測した値なので、良い燃費の値なるのは当然なのですが、省燃費走行のテクニックを身に付ければ、実燃費をカタログ燃費まで向上させることができるようになります。

逆に言えば、カタログ燃費が出ないのはドライバーの責任です。

燃費はドライバーの運転方法によって大きく変わってきますし、クルマの状態によっても変化します。

そのため、ドライバーが燃費を考慮した運転方法を実行し、クルマの状態を意識するようになれば燃費は大きく向上します。また慣れてくれば、平均燃費でカタログ燃費を超えることが出来るようになります。

実際、私のクルマ(現行型セリカ)では、13.0km/Lのカタログ燃費に対し、購入してからの平均で13.5km/Lを維持していました。

もし自分のクルマの燃費がカタログ燃費まで向上したら、1年でいくらの節約になるのか計算してみて下さい。

ここではクルマの維持費を浮かすため、まずは燃費という観点に焦点を当て、平均でカタログ燃費を上回ることを目標として、実際に私が実践してきた方法・テクニック等を随時紹介していきたいと思います!


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